最近の記事一覧

フェアレディZ、ゲット!!

2010/12/13 月曜日

誠です。

「日産・フェアレディZの非売品ミニカーを1万人にプレゼント」というニュースを聞き、土曜日に桜木町のランドマークタワーに行ってきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101208-00000025-minkei-l14

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均等割の特例計算

2010/12/01 水曜日

誠です。

9月決算法人の申告を無事に終えほっと一息です。先月はコンビニエンスストアを営む法人の申告がありました。

『法人住民税の均等割の特例』

均等割はその法人の「資本金等の額」と「従業者数」に応じて課されます。横浜市では、「資本金等の額」が1,000万円以下で、「従業者数」が50人以下なら50,000円、50人超なら120,000円となっています。(横浜みどり税は除きます)

「従業者数」を算定する際、アルバイト・パートタイマー・日雇者がいる場合には、直前1ヶ月のアルバイト等の総勤務時間数を「170」で除して得た数値をもってアルバイト等の人数と取り扱っても差し支えありません。例えば、アルバイトが68人いて、月に1人100時間働いたようなケースでは、「68人×100時間÷170=40人」にして構わないということです。

(誠)

ウッチーとツーショット?

2010/11/26 金曜日

しばらくぶりに登場の誠です。
勤労感謝の日に横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズのファン感謝イベント「ベイスターズフェスタ」に行ってきました。
FA移籍が噂されるウッチーこと内川選手に残留要請するためです。(球団社長かよ!)
とは言うものの「遠くからしか見えないんだろうなぁ」と、グランド内で催されたいた“京急ミニ電車運転会”コーナーに並んでいると、お目当ての内川選手が丁度ミニ電車に乗車中。
残念ながらウッチー運転車輌には乗れませんでしたが、「見捨てないで~」と我が子と一緒に叫んできました。
その翌日、スポーツ新聞を見てみると、な、なんとウッチーの横に我が子が・・・
http://hochi.yomiuri.co.jp/zoomImage/20101124-OHT9I00009.htm
昼休み急いでコンビニに行って、スポーツ報知を3部も買ってしまいました。
(誠)

ツイッター

2010/08/11 水曜日

ホームページにツイッターのウィジェットを貼りつけました。アイコンは前のホームページのうさぎキャラクターを使用しています。ブログを更新していないと思ったらツイッターなんかで遊んでいやがったかなんて声が聞こえてきそうですが、まさに図星!一言も返す言葉がございません、はい。
ツイートとは、「つぶやき」と訳されていますが、要はネット上での「書き込み」です。140文字以内と制限が付いているので、かえって気楽に、それこそ「つぶやく」ように書き込むことができる。それがブログとの大きな違いと言えます。「今日も暑い。仕事にならん!」なんてものでも全然許されちゃう。というか、そんなのばっかり。
 
登録はもちろん無料。好き勝手にフォロー(その人のツイートを自分の画面上で見れるようにすること)することもできるし、ある人のツイートに対して意見(リプライ・リツイート)しても全く失礼にならない。内容自体が失礼であれば別ですけど…。
鳩山前首相や今話題!?のハマコー氏などがやっている(た)ことは有名な話ですが、いわゆる有名人の方々の生の声を聞けるのもツイッターの醍醐味の一つ。ちなみに私は、オバマ大統領やホリエモンや田原総一郎氏などをフォローしていて、フリージャーナリストの上杉さんからは、リツイートしてもらったこともあります。
今、書店のビジネスコーナーに行くとツイッター関連の書籍が沢山並んでいますが、情報の収集・発信・拡散ツールとして、ビジネスにおいても今後さらに活用されていくのは間違いはないと思います。
是非是非、皆様もお気軽に参加してはいかがでしょう。最初は自分でツイートしなくても、フォローした人達のツイートを眺めているだけでも面白いし、中には貴重な情報もあったります。そして、参加された暁には、是非とも私とフォローし合っていただけたら嬉しく思います。
http://twitter.com/mokko0511
(望月)

年金の二重課税問題

2010/08/10 火曜日

夫が亡くなり、生命保険を年金の形で受給する際に、その年金に所得税は課税されるのか。この問題に関し、先日最高裁の判決が下された。結果は、ご存じの通り無罪!いや、課税なし。いや、正確には一部課税なし。
メデタシ、メデタシと言いたいところだが、この判決まで、長年(一体何年だろう?)、結果的に誤った課税が行われ、納税者が余分に納税をしてきた事が確定したわけで、税理士としては能天気に喜んでばかりはいられないところだ。
通常、還付請求は過去5年分までだが、今回の事案についてはそれ以前の分についても配慮すると野田財務大臣が発言したことで、グレーゾーン金利問題に続く“過払還付請求第2弾”の様相が強くなっている。せっかくなので心あたりのある方は、過去の確定申告書をチェックしてみてはいかがだろう。当所でお手伝いできることあれば、是非お気軽にお申し付けを。
とまあ、実務的にも大変なことになりそうなこの問題、理論上はどう考えれば良いのか。
例えば、保険金の受取方法が次のように選べる保険契約があったとする。
(コース1)保険金454.6万円の一括払い
(コース2)年金100万円の5年支給(年金総額500万円)
さて、どっちを選んだほうが得だろうか?答えは等価。少なくとも保険会社はそう見ている。だから選択できるようにしているわけで。ちなみに、ここでは利回りを5%と設定していて、(コース2)の年金の現在価値の合計額は454.6万円(*)となり、(コース1)の保険金と同額(等価)となる。
 (*)100万円+100万円/1.05+100/1.052+100/1.053+100/1.054=454.6万円←乗数がうまく表示されない!
ではこのような保険金に対し、従来、税金はどのように課税されてきたのだろうか。
(コース1)
・相続税:454.6万円を課税価格として課税
・所得税:課税なし
(コース2)
・相続税:500万円×70%=350万円を課税価格として課税
・所得税:5年に渡り毎年100万円を課税対象として課税
等価であるはずなのに、(コース1)と(コース2)では相続税の課税価格が異なる。これは変だ(納税者にとっては有利かも知れないけど…)。ということで、今年の税制改正で、(コース2)でも(コース1)と同額の課税価格となるような改正が行われている。改正前は(コース2)のような年金(定期金)を利用した相続税の節税策がもてはやされていたが、これによって封印されたことになる。
さて、問題の所得税。(コース1)では、所得税が課されないのに対し、(コース2)だとどうして所得税が課されるのか?それも100万円全額に?確かにこう考えるとどこか変であるように思われる。
今回の判決では、(コース2)でも、(コース1)と同様に所得税を全く課さないとしたわけではない。年金100万円全額には課税はしないが、一部には課税をするかもというニュアンスになっている。(このあたり判決文は少し曖昧な表現となっている)
で、その一部とは何かというと、年金総額と年金の現在価値合計額の差額だとし、判決文では、これを「運用益」と呼んでいる。
上記の例で言えば、「運用益」は以下のように計算される。
・年金総額:500万円
・年金の現在価値合計額(=年金受給権の時価=相続税の課税対象額):350万円
・運用益:500万円―350万円=150万円
つまり、年金総額500万円のうち、350万円は相続税の課税対象になり、残額150万円は5年に渡って所得税の課税対象になるというわけだ。これは、保険金を一括受給し、そのまま年5%で運用した場合の「運用益」に所得税が課されることと等しい効果と言える。
但し、先に述べたように昨年の税制改正によって、年金形式と一括払い形式の相続税評価額が同額になったため、今後は次のように計算されると思われる。
・年金総額:500万円
・年金の現在価値合計額(=保険金一括払い):454.6万円
・運用益:45.6万円
つまり、相続税課税対象額は増えるけれども、所得税課税対象額は減るということだ。
今回、年金受給権の評価方法の改正と最高裁判決のタイミングがやけに一致しすぎていて、ストーリーができていたかのような感じもするが、少なくとも従来よりは合理性のある課税になったことは確かであると思う。
一方、実務上は次のような問題もでてきそうで、当分この件については注目する必要がありそうだ。
・年金額のうち、どのように「運用益」を把握するのか
・「運用益」の所得区分は何か
・源泉徴収はどうするのか
・相続税が課されない場合でも、運用益のみを所得税課税とするのか
(望月)

求人のお知らせ

2010/07/12 月曜日

この度当所では、下記のように職員の募集を致します。ご興味ある方は、是非ご連絡下さい。
(要件)
・学歴:専門校以上
・資格等:日商簿記2級以上レベル
・年齢等:35歳以下の女性
(仕事の内容)
・記帳業務
・決算申告業務
・その他税務会計業務
(賃金)
・19万円以上
・賞与年3回
(選考方法)
・面接及び筆記試験(会計、税務問題)
(選考期間)
・平成22年7月23日頃まで
(選考人数)
・1名
(連絡先)
・Tel 045-621-5301
ご応募お待ちしております。よろしくお願い致します。
(望月)

SOUL UNION ~加藤泉展

2010/05/21 金曜日

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iPhoneで撮影してみたのだが、何枚かの写真は容量オーバーでアップできなかった。残念。
加藤泉展は明後日22日が最終日。アラタニウラノにて。
http://www.arataniurano.com/
(望月)

潮干狩りに連れてって

2010/05/06 木曜日

誠です。
GW中、久しぶりに潮干狩りに行ってきました。
川崎の東扇島東公園で潮干狩りが解禁になった、とニュースで見てさっそくLet`s go。
朝10時30分に到着するとすでに大勢の人・人・人。もうアサリが残ってないんじゃないか、と思いながらも砂をかいていると、出るわ出るわ。
100501_1645~0001.jpg
約4キロのアサリをゲット。スーパーでは100g97円でしたので、約4000円分ほじくったことになります。
お陰で、GW中は、ガーリックバター炒め、ボンゴレパスタ、パエリア、お吸い物、炊き込みご飯、味噌汁とアサリ料理を堪能しました。
「潮干狩り場業者は第何種?【消費税・簡易課税】」
東扇島東公園は“無料”でしたが、有料のところもあります。その場合、潮干狩り場の入漁料収入は、消費税の簡易課税では「第3種事業」となります。
また、貝の持ち帰り販売をした場合、自己の潮干狩場から採取した貝は「第3種事業」、他から購入した貝は「第2種事業」となります。
(誠)
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せっかくのGWのネタなんだから、消費税のことなんか忘れた方が・・・。それに「潮干狩り場の入漁料収入」を得ている事業者なんて、日本で何人(社)いるんだ?
(望月)

iPhone、ゲット!

2010/05/06 木曜日

遂にというか、やっとというか、今頃というか、とにもかくにもiPhoneを購入しました。
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“手に取る喜び”
“触れる喜び”
なるほど・・・て感じです。
(望月)

アイスランドに冷たいのは何故

2010/04/20 火曜日

テレビではアイスランドの火山の噴火のニュースが連日流されているが、その内容は、空港で足止めを食らう旅行者だとか、EU経済に与える影響だとか、航空会社の経営問題などが中心だ。(少なくとも私が見た限りでは)
それらも確かに大変な問題だとは思うが、一番大変なのはアイスランドに暮らす人々だろう。そのことについては意外と伝えられていないような気がするのは私だけ?(“だいたひかる”だっけ?)
中には、金融危機で破綻したアイスランドの銀行の外国人預金者の保護問題に絡め、「CASH(現金)は返さず、ASH(灰)を振りまく国」なんて失礼な事を言っている国(イギリス)もあるらしいが、それではあまりにアイスランドの国民が可哀想だ。シャレとしては上手いけど。
日本でも三宅島の噴火の際に、全島避難などで島民の方たちが大変な思いをしたのは記憶に新しい。
まさか経済破綻の問題で、世界中がアイスランドに冷たい(ICEな)対応をとっている訳じゃないだろうに。こうなりゃ、イギリスに全島避難でもしてやったらどうだろう、などと判官贔屓になったりして。しかしそれにしても、アイスランドって人口31万人しかいないのね…。
(望月)