最近の記事一覧
事務所インタビュー
2007/05/14 月曜日MyKomon(マイコモン)という会計事務所サイトに
私のインタビュー記事が掲載されました。
→会計事務所インタビュー
掲載料も掛からないが、取材料ももらえない(当たり前か)、
というものでしたが、照れなどもあったりして、
自らをアピールする事における“拙さ”を思い知ってしまいました。
営業力の向上を図る上でも、まずは『孫子の兵法』でも読んで、
「自らを知る」ことの大切さから学んでみようかしらん。
(所長)
育児支援と税金
2007/05/07 月曜日ゴールデンウィークが終わりました。
連休中は天候にも恵まれ、鯉のぼりも優雅に青空を泳ぎまわり、
子供達も楽しそうでした。
そんな中、少し前の話題になりますが、
ソフトバンクが、また、“予想外”の発表をしました。
なんでも、勤続1年以上の正社員に第5子以降の子供が生まれた場合、
「1子につき500万円を支給する」のだそうです。
会社が、従業員や元従業員又はその親族などのお祝いや不幸などに際して、
一定の基準に従って支給する金品に要する費用
(例えば、結婚祝、出産祝、香典、病気見舞いなど)は、
交際費には含まれず、福利厚生費となります。
一方、受取る側は、結婚、出産等の祝金品は給与扱いとなりますが、
その金額が支給を受ける役員又は使用人の地位などに照らして
社会通念上相当と認められるものであれば課税されません。
う~ん??「1子につき500万円」というのは、
現在の社会通念上相当とは認められないような気がします。
(誠)
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当所では、「1子に付き500万円」なんて制度は導入していませんから、
くれぐれも勘違いして頑張らないように、誠君。
(所長)
♪別れの曲
2007/04/27 金曜日最近、我が事務所のシンボル?、ラジオ「ニッポン放送」が
今までよりも、鮮明に聴こえる席に移りました。
昔流行った曲、好きだった曲が流れてきます。
思いがけない曲に、その当時の場面が甦り
気持ちが暖かくなります。
音には、自己表現、心の癒し、励まし、活力などの他、
過去を懐かしむ、アルバムのような役割があることに気付きます。
この度、退職することになりました。
事務所で過ごした日々は、私の大切な宝物です。
ふと、何処からともなく耳にするニッポン放送!に
望月会計を思い出すことでしょう。
感謝の気持ちでいっぱいです。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
(原田)
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ということで、この4月をもって、
勤続ちょうど丸5年となる原田が退職します。
音楽の世界から突然会計の世界に飛び込んできた、
事務所の中では異色の存在でしたが、
その成長は目を見張るものがあっただけに
事務所としても正直残念でなりません。
が、真剣に仕事に向き合ったこの5年の歳月が、
彼女にとって何らかの財産となるのであれば、
その日々を共有した仕事仲間の一人として
これほど嬉しいことはありません。
彼女が担当させていただいたクライアントの皆様には、
これまでの彼女へのご厚情に対し、私からも厚くお礼を申し上げます。
(所長)
神奈川県民限定増税!
2007/04/18 水曜日6月、住民税の支払額が変わります。
前年の所得に応じて金額決定する住民税。
税源移譲による住民税割合増しのほか
(1月ブログで御紹介)
今年は神奈川県民限定の増税が!
神奈川県では水源環境保全・再生のために
平成19年度分から23年度分までの5年間
均等割 (一定額を負担) 300円
所得割 (所得に応じて負担) 0.025%
納税者一人当たりの平均負担額 年額 約950円
になるとのことです。
http://www.pref.kanagawa.jp/kenzei/kaikaku/rinzi/zaigenan.htm
負担・増税・の言葉には敏感ではありますが、
明確な理由と使途であるのなら、仕方ありません。
20年も前、転校先の大阪では、学校の水道水は飲んでは
いけなく、水筒持参で登校していました。
幼いながらに、横浜の水のありがたさを痛感したものです。
有効に使ってほしいですね。
(原田)
古都の静寂
2007/04/09 月曜日4月担当の原田です。
先日、桜を見に京都へ行きました。
お花見時期の土日の京都。人、人、人。
人も車もごった返しています。
桜が一番の目的ではあったのですが、折角の古都、
しっとりとお寺巡りも楽しみにしていたのに...
行く先々賑わっていて、しっとりとは程遠い状態です。
そんななか、やっと目的を果たすことが出来ました。
常寂光寺という嵐山の渡月橋付近にあるお寺です。
静寂でまるで仏の理想世界のようだ、ということで
この名がついたようです。
降り出した雨音と鶯の鳴き声のみ。
鐘の音の残響を最後まで聴き取ることのできる静けさ。
その名の通りです。
しっとりとした後は食い倒れ?に走り(大阪じゃないのに...)
お腹も心も満腹~
(原田)
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他のモノと同様、音も過剰に溢れ返る現代において、
人が静寂を求めることは、或いは当然のことかも知れない。
が、我々の祖先は、ずっと昔からそこに理想の世界を見、
そこに“わびさび”という美意識を見出してきた。
古池や 蛙飛び込む 水の音
この感受性を僕らはもっと誇ってもいいはずだ。
(所長)
なくて七癖
2007/03/29 木曜日こんにちわ。3月担当、山田です。
急に暖かくなってきて、根岸でも桜が咲き始めています。近くに根岸の森林公園という桜の名所がありますので、週明けにでも、お昼休みにお散歩がてら行ってみる予定です。
繁忙期にかまけて更新が遅れ、申し訳ありませんでした。
当事務所は基本的に、外勤営業を担当する男性と、内勤事務を担当する女性が二人で一定の関与先様を担当する、パートナー制をとっています。ですので、各チームによって決算申告が多い月なども比較的ばらけており、忙しい時期なども異なるのですが、この、12月の年末調整に始まり、1月の法定調書の提出、2月~3月の確定申告までは、全職員がまんべんなく忙しい期間です。(なので、会計事務所に勤めると、ウィンタースポーツに行きにくくなる、などと言われることもあります。本当に好きな人は土日でも日帰りでも行かれるようですが)
担当にかかわらず出来る単純作業の部分も多いことから、この時期は早めに作業の目途がつくと、他のチームの手伝いをしたりされたりすることもある、珍しい時期でもあります。普段が自分の担当しか触れる機会がないため、これが少しだけ新鮮です。本当に些細なことなのですが、ホチキスのとめ方のクセとか、書類の並べ方とか、作業の順番とか。
基礎になる作業は事務所内でおおむね統一されているのですが、小さなところでチーム内ルールのようなものがあるのですね。無論、効率のよさそうなことや逆に悪そうなところは話し合って、取り入れたり取りやめたりすることもあります。ただ大概はどうでもいいことなので、へえーっと感心して終わりなのですが。
ちなみに私の些細なクセは、ホチキスを斜め(/)でなく縦(|)にとめてしまうことです。以前の上司の好みに合わせていたものなのですが、上司が変わっても何故かそのまま…。現在の上司には特にそういうこだわりはないようなのでよいのですが。
このあたりは人によりこだわりどころが違うので、人に聞く機会があると面白いところでもありますね。
(山田)
叶姉妹、雑損控除は可能?
2007/02/23 金曜日日経平均株価が6年9ヶ月ぶりに18,000円を回復するなど景気のいいニュースが聞こえてきます。しかし、私が最近一番注目しているのは、「叶姉妹、5億円持ち逃げ騒動」です!!なんでも、実妹が5億円相当の宝石類を持ち逃げしたようで。
そこで今週は、『叶姉妹、雑損控除は可能?』
「雑損控除」とは、確定申告によって、災害や盗難・横領などで資産の損害を受けた場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる税法上の制度です。
叶姉妹も控除を受けらるかと思いきや、残念ながら無理そうです。
盗難や横領なのか、現時点ではまだハッキリしていませんが、「雑損控除」の対象となる資産は、『生活に通常必要な住宅、家具、衣類などの資産』に限られます。別荘や事業用の資産、それに書画、骨とう、貴金属等で1組又は1個の価額が30万円を超えるものなどは当てはまりません。
「宝石類は、生活に通常必要ですわよね?美香さん」というのはダメです。
(誠)
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叶姉妹が実の姉妹でないことを、私は今回の件で初めて知りました。さらに訳がわからなくなりました。
(所長)
“崎陽軒”工場見学
2007/02/19 月曜日今年もついに確定申告シーズンが開幕しました。
3月15日までの約一ヶ月間、熱闘の日々が続きます。
そんな中、工場見学に行ってきました。
11月のキリン・ビール工場に続き、
今回は「シウマイ弁当」でお馴染みの“崎陽軒”です。

新横浜駅からバスで港北インター側にあるシウマイ工場へ行ってきました。
人気があるらしく、約3ヶ月前に予約してこの日を迎えました。
スライドを見た後に、製造から集荷までの工程を見学。
最後は、シウマイの試食ができ、サブレのお土産までいただいてきました。

近くには「IKEA港北」や「新横浜ラーメン博物館」もあり一日楽しめます。
(誠)
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“不二家”では工場見学なんてあったのだろうか?
工場見学を利用して衛生管理を図るというのはどうだろう。
(所長)
親から住宅取得資金を受けたら、、、
2007/02/13 火曜日友人が家を購入することになりました。
「ローン大変だね~」と話してたら
「両親が不足金額を用意してくれる」そうで、羨ましい限りです。
しかし、そのやり方によっては税金の問題が生じます。
“通常の贈与(暦年課税)”とする場合
1年間にもらった財産の合計額が110万円を超えると贈与税がかかります。
額によって税率は異なります。
“相続時精算課税制度”を利用する場合
親の相続開始のときまで、課税を先延ばしにすることが可能です。
住宅資金の場合、とりあえず3,500万円までは税金はかからず、
それを超える場合には、20%の贈与税がかかります。
一旦選択すると、前述の暦年課税は使えなくなります。
“親から借りる”とした場合
贈与ではないと明確にしておくために、
借用証書や金銭消費貸借契約書を作成したり、
口座上で返済の跡を残したりする必要があります。
また、この場合の借入金は“住宅ローン控除”の対象にはなまりせん。
(誠)
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あと、親が出してくれた分については、素直に親の持分にするという手もある。
(所長)
マラソンマン
2007/02/05 月曜日2月です。
1年の間で一番寒い月というイメージがありますが、
今年は暖かい日が続いております。
そんな中、我が“望月会計マラソン部”(部員数1名)は、
「第29回神奈川マラソン」10kmの部に参加してきました。

隣駅のJR磯子駅にある日清オイリオ・磯子工場をスタートし、
新杉田の石川島播磨の工場内で一旦折り返し、
磯子海釣り公園の手前まで行ってまた折り返してくるフラットなコースです。

天気もよく、気温も高かったせいか
ここ数年で一番のタイムでした。
無事に完走した後は
Tシャツ、カゴメの野菜生活、日清のキャノーラ油をもらってきました。
家族のご機嫌とりには最適な賞品でした。
(誠)
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“マラソン部”の活躍は何よりだが、“ゴルフ部”(部員数1名)の方は、
打放しの練習に行って首の筋を痛めてしまった。
お蔭で今日一日、上半身は挙動不審なのだ。
冬のスポーツはしっかりとストレッチをしてからやりましょう。
(所長)
